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【第96回全国高校野球選手権愛知大会】清林館高校-東郷高校@瑞穂球場(7/13)その②

10回裏、サヨナラ負けのピンチを切り抜けた直後に咆哮をあげる谷投手
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谷口元輝二塁手(3年 日進西)
センター方向への打球に強く、ファインプレーを連発した。
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一打サヨナラ負けのシーンであわや失策、という窮地を切り抜け安堵の表情を浮かべる真野三塁手。
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木村将之右翼手(3年 大里)
決勝打となるさよならタイムリーヒットを放ち、激闘に終止符を打った。
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試合後に健闘を称え合う両エース。
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せいりんとうごう

長身から繰り出すスローカーブとストレートを使い分け、落ち着いたピッチングを見せた都築投手、
鋭く曲がり落ちる変化球とインコースにズバリと突き刺す決め球のストレートが持ち味の谷投手。
両エースの投げ合いで延長11回までもつれる激闘となりました。

東郷は昨年のチームを彷彿させる粘りの守備を見せて何度も窮地を切り抜けましたが、
谷投手に疲れの見えた11回にサヨナラタイムリーを打たれての敗戦となりました。
結果的に7回表の無死二塁のチャンスを生かせなかったのが響いたような気がします。

清林館は常にランナーにプレッシャーをかけていた加藤捕手の強肩と判断力がかなり効いていました。
1点を争う展開だっただけにスコアリングポジションに進ませないディフェンス力を持つ捕手がいるのは大きかったです。
都築投手も変化球の制球が悪くなってからの修正力は見事でした。
9回表裏の両エースの投球内容を見た感じでは先に都築投手が崩れるかな?って思ったのですけどね。

雨天による長い中断があったにも関わらず、集中力を切らすことなく戦った両チーム。
ベスト16あたりで対戦しててもおかしくないぐらいに質の高いプレーが随所に見られる好ゲームでした。

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】清林館高校-東郷高校@瑞穂球場(7/13)その①

都築魁投手(3年 光稜)
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谷祥太投手(3年 東郷)
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加藤洋平捕手(3年 稲沢)
正確な送球と好判断で進塁の隙を与えませんでした。
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小林脩弥捕手(3年 扇台)
旧チームからの正捕手。谷投手の好投をリードで支えた。
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小野田俊紀遊撃手(3年 東郷)
昨夏は打撃と守備で大活躍し3回戦進出の立役者になった選手。
常に笑顔。
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泉口涼裕一塁手(2年 諸輪)
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富田淳樹遊撃手(3年 八開)
トップバッターを務めるリードオフマン。猛打賞を記録。
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真野駿太三塁手(3年 日進西)
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その②へ続く

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】中村高校-新城東作手高校@瑞穂球場(7/12)

長崎茂投手(3年 振甫)
力の入った時のストレートは威力抜群でした。
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山本日向投手(3年 春日井知多)
切れのある球とブレーキの効いた変化球を操る左腕。
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竹内幹斗捕手(3年 愛知教育大付属名古屋)
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加藤樹一塁手(3年 豊川南部)
打席に入る前のハイジャンプとお辞儀が印象的でした。
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前田玄太郎投手(3年 有松)
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馬淵裕也投手(3年 東陵)
コントロールがままならず一死も取れずに降板しましたがストレートの威力は県内の左腕でナンバーワンクラスでは?
スピンの効いた剛球は大学野球でもあまりお目にかかれないレベルの代物でした。
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デスクトップ

序盤の流れからは想像もつかない試合展開で新城東作手の勝利。
中村高校は堅守で球際に強く、難しい球をダイレクトキャッチするシーンも多く、よく鍛えられてました。
先発の長崎投手もまとまっており、力のある抑えの効いたストレートを決め球に持ってくるあたりからしても
好投手の部類に見えましたので、勝利した新城東作手の力が上だったという事でしょう。
切れ目なく長打で畳み掛ける打撃力が特に秀でていました。

新城東作手は大勢が決した終盤に先発の山本投手に変えて馬淵投手という左腕を投入。
この馬淵投手のストレートがかなりの威力で驚きました。
実戦力に欠けるタイプでしたが(平たく言うと制球が良くない)、単純な球の力なら愛知の左腕で一番かもしれません。

田中正義投手(創価大学)

今年の大学選手権で最大の衝撃だったのが創価大学・田中正義投手のピッチング。
一回戦の佛教大戦では初球から151km/hを計測、続く2球目で154km/hを叩き出すと、
平日の昼間から東京ドームに集まったネット裏の野球オタクと12球団のスカウト陣が騒然。
その154km/hというのも信憑性の薄いスピードガンによる補正の類ではなく、
むしろ155km/h以上出てるように見える強烈な伸びを持つ球筋によるもので、
もし大谷翔平(日本ハム)が存在してなかったらプロアマ通じてもっとも高い平均速度のストレートを投げる
先発完投型の投手という事になっていたのではないでしょうか。
(佛教大戦では150km/hを超えたストレートが30球以上あったとか)
本格的に投手へ転向して一年程度ということもあり、全体的な動きに投手らしさが感じられませんが、
投球フォームの角が取れて、投球術が磨かれたら恐ろしい投手になる可能性を秘めています。

東海大戦(6/14神宮球場)
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佛教大戦(6/10東京ドーム)
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東海大戦(6/14神宮球場)
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佛教大戦の動画

【全日本大学野球選手権】神奈川大学-愛知学院大学@神宮球場(6/14)その②

兒玉亮太投手(2年 創成館)
児玉から兒玉へスイッチするというややこしいリレー。
1失点したものの見事な投球で味方打線が序盤に築いたリードを守り抜いた。
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辻直樹内野手(2年 大産大付属)
大学1年の春季リーグ戦で大活躍した元スーパールーキー。この日は代打で登場。
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植村昴介捕手※中堅手で出場(2年 関大一)
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稲垣拓朗外野手※指名打者で出場(4年 横浜隼人)
先制のタイムリーヒットを放った。
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胡麻裕宜左翼手(3年 総合技術)
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水谷博哉一塁手(3年 いなべ総合)
スイッチヒッターなのですね。
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泉地泰助右翼手(4年 常葉菊川)
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源田壮亮遊撃手(4年 大分商業)
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鈴木恵登二塁手(4年 八幡商業)
追撃の一打となるタイムリーヒットを放った場面。
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アウトコースの変化球を左中間へ運ぶ二塁打。
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好スタートを切った一塁走者の源田選手が一気にホームへ生還。
この日は2盗塁1得点で圧倒的な走力を見せつけた。
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鈴木選手はヘルメットを取るとこんな感じの髪型。
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是枝健太投手(4年 金光大阪)
やや疲れが見えたものの気迫のリリーフで試合を締めた。
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4回にホームランを打たれている好調の山原選手を迎えるピンチを凌いだ場面。
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三塁側スタンドの愛知学院大応援団
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1点ビハインド、9回裏二死走者無しの場面で打席へ向かう源田選手。
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無情にも打球は相手野手のグラブの中へ。
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ゲームセット。
残念ながら1-2のスコアにより愛知学院大の敗戦になりました。
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今大会の愛知学院大における最後の打者となってしまった源田選手ですが、
今年の大学野球選手権で最も輝いていた野手と言っても過言ではないぐらいに
圧倒的なパフォーマンスを発揮していたのではないかと思います。
走攻守の三拍子が揃った選手ですが、特にズバ抜けているのが守備と走塁。
守備面では送球動作のスピードと正確性、走塁面では判断力と加速力が素晴らしく、
現時点でも一線級の水準に達しているように見えます。
打撃に鋭さが出てきたらプロでも遊撃手としてレギュラーの座に君臨するかもしれません。
来年度からはトヨタ自動車へ入社するそうですが、更なる高見を目指して欲しい選手です。
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神奈川大  100 100 000|2 H8 E1
愛知学院  000 000 100|1 H5 E0
【神】児玉、○兒玉-中浦
【愛】●大藏、曽田、是枝-稲吉
【本塁打】山原(神・4回ソロ)
【三塁打】胡麻(神)
【二塁打】小室(神)、鈴木(愛)

このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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