EF300mmF4LISUSM

愛知大学野球連盟-関西六大学野球連盟対抗戦


愛知大学野球連盟-関西六大学野球連盟の対抗戦も最後に見たのは2015年ですかね。
この時は本田洋平投手(愛知学院大学-日本生命)、神鳥猛流選手(中部大学-王子)、中尾太一投手(大阪経済大学-ミキハウスREDS)らが出場しました。

今年は平日の上に関西地区での開催という事でまたもや見に行けそうもありません。
龍谷大学には西脇雅弥選手(愛工大名電卒)が居るはずなのですが元気なんですかね。

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この時はサンヨン(Canon EF300mm F4L IS USM) で撮ってましたね。
今この価格帯で購入するならCanon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM の方が良さそうですよね。

出会いと別れの季節

ドーン

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レンズとカメラ買っちゃいました(ローン24回払い‥)
ボディは5DmarkⅢと7DmarkⅡの二台体制になったので必要に応じて使い分けようと思います。

出会いがあれば別れもあるという事で、
僕に写真の楽しさを教えてくれたkissX6iとEF300mm F4L IS USM
は新しいご主人様を求めて巣立って行きました。

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豊川-日本文理戦での佐藤廉君

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亜大時代の山崎康晃投手(現DeNAベイスターズ)

上記二枚はkissX6iとSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD の組み合わせで撮影したものです。
JEPGデータでしか撮ってなかったので眠たい画質ですが、
絞りもSSもイソ感もさっぱり理解してなかった頃に撮ったものなのでこんなもんかなと。
他人が撮ったプロ級の絵より自分で撮った下手な写真の方が何倍も価値があるものです。
写真ってそういうものだと思います。

このブログに掲載されている写真は、
ほぼ全てがEF300mm F4L IS USM (と5DmarkⅢの組み合わせ)で撮影されたものですが、
初回の記事と直近の記事では同じ機材を使ってるようには思えないぐらいに
クオリティが上がったなと自分でも思います。
レンズのポテンシャルをほぼ引き出せずにお別れするのもどうなのかと思いましたが、
その分新しい機材を大事にして、より良い写真を撮れるようにすれば良いのかなと思います。
EF300mm F4L IS USM はコスパの高い名作レンズなので新しいご主人様の元で可愛がられて欲しいです。
(ちなみに下取り査定低すぎてお茶吹きそうになった。傷一つ入ってない美品だったのに)

という訳で次回からはEF300mm F2.8L IS II USMで撮影されたものを掲載しますが、
このレンズと5DmarkⅢ、7DmarkⅡを組み合わせた野球写真の作例って、
あまりネット上に公開されていない気がするので自分が人柱になってみようかと思ってます。
最初の方はレンズの癖が掴めなくて四苦八苦するだろうけどね‥w

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【第96回全国高校野球選手権愛知大会】清林館高校-東郷高校@瑞穂球場(7/13)その②

10回裏、サヨナラ負けのピンチを切り抜けた直後に咆哮をあげる谷投手
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谷口元輝二塁手(3年 日進西)
センター方向への打球に強く、ファインプレーを連発した。
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一打サヨナラ負けのシーンであわや失策、という窮地を切り抜け安堵の表情を浮かべる真野三塁手。
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木村将之右翼手(3年 大里)
決勝打となるさよならタイムリーヒットを放ち、激闘に終止符を打った。
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試合後に健闘を称え合う両エース。
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せいりんとうごう

長身から繰り出すスローカーブとストレートを使い分け、落ち着いたピッチングを見せた都築投手、
鋭く曲がり落ちる変化球とインコースにズバリと突き刺す決め球のストレートが持ち味の谷投手。
両エースの投げ合いで延長11回までもつれる激闘となりました。

東郷は昨年のチームを彷彿させる粘りの守備を見せて何度も窮地を切り抜けましたが、
谷投手に疲れの見えた11回にサヨナラタイムリーを打たれての敗戦となりました。
結果的に7回表の無死二塁のチャンスを生かせなかったのが響いたような気がします。

清林館は常にランナーにプレッシャーをかけていた加藤捕手の強肩と判断力がかなり効いていました。
1点を争う展開だっただけにスコアリングポジションに進ませないディフェンス力を持つ捕手がいるのは大きかったです。
都築投手も変化球の制球が悪くなってからの修正力は見事でした。
9回表裏の両エースの投球内容を見た感じでは先に都築投手が崩れるかな?って思ったのですけどね。

雨天による長い中断があったにも関わらず、集中力を切らすことなく戦った両チーム。
ベスト16あたりで対戦しててもおかしくないぐらいに質の高いプレーが随所に見られる好ゲームでした。

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】清林館高校-東郷高校@瑞穂球場(7/13)その①

都築魁投手(3年 光稜)
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谷祥太投手(3年 東郷)
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加藤洋平捕手(3年 稲沢)
正確な送球と好判断で進塁の隙を与えませんでした。
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小林脩弥捕手(3年 扇台)
旧チームからの正捕手。谷投手の好投をリードで支えた。
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小野田俊紀遊撃手(3年 東郷)
昨夏は打撃と守備で大活躍し3回戦進出の立役者になった選手。
常に笑顔。
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泉口涼裕一塁手(2年 諸輪)
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富田淳樹遊撃手(3年 八開)
トップバッターを務めるリードオフマン。猛打賞を記録。
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真野駿太三塁手(3年 日進西)
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その②へ続く

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】中村高校-新城東作手高校@瑞穂球場(7/12)

長崎茂投手(3年 振甫)
力の入った時のストレートは威力抜群でした。
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山本日向投手(3年 春日井知多)
切れのある球とブレーキの効いた変化球を操る左腕。
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竹内幹斗捕手(3年 愛知教育大付属名古屋)
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加藤樹一塁手(3年 豊川南部)
打席に入る前のハイジャンプとお辞儀が印象的でした。
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前田玄太郎投手(3年 有松)
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馬淵裕也投手(3年 東陵)
コントロールがままならず一死も取れずに降板しましたがストレートの威力は県内の左腕でナンバーワンクラスでは?
スピンの効いた剛球は大学野球でもあまりお目にかかれないレベルの代物でした。
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デスクトップ

序盤の流れからは想像もつかない試合展開で新城東作手の勝利。
中村高校は堅守で球際に強く、難しい球をダイレクトキャッチするシーンも多く、よく鍛えられてました。
先発の長崎投手もまとまっており、力のある抑えの効いたストレートを決め球に持ってくるあたりからしても
好投手の部類に見えましたので、勝利した新城東作手の力が上だったという事でしょう。
切れ目なく長打で畳み掛ける打撃力が特に秀でていました。

新城東作手は大勢が決した終盤に先発の山本投手に変えて馬淵投手という左腕を投入。
この馬淵投手のストレートがかなりの威力で驚きました。
実戦力に欠けるタイプでしたが(平たく言うと制球が良くない)、単純な球の力なら愛知の左腕で一番かもしれません。

このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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